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トレイルラン 信越五岳

【フィニッシュのあとのこと】信越五岳トレイルランニングレース

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さて、いよいよ1週間と少しで今年も信越五岳トレイルランニングレースがやってきます。

いつもの110kmに加えて今年はかねてから噂されていた100mileも開催されます。

友人や知り合いも多く、出場する予定です。

ぼく自身は今年、参戦しません。
(たまにはレースのない秋の連休をw)

とはいえ、去年まで2015年のUTMFの出場を挟んで信越には5回出ているので、経験を少し伝えようと思います。

準備や大会中のペースについては言えるほど速くないし、強くないので割愛しますw

すでにいくつかこのブログにあげていますが、今回はフィニッシュ地点に準備しておくべきものを紹介します。

9月とはいえ、信越語学のフィニッシュ地点は寒い

2013年台風の接近により特別完走の時の第8エイド

9月中旬とはいえ、信越五岳のフィニッシュ地点は寒いです。

しかも夜になると気温はぐっと冷え込みます。

走っているとき、パワーウォークでも動き続けていれば体温は維持できますが、無事にフィニッシュすればすぐに体を温めるものを来たほうが良いです。

おそらく今年も夜に入ってから各エイドには暖を取るためにストーブが用意されていると思います。

タオル、着替えはもちろん、ダウンも用意しておくべき

2013年2A直前

レース中もそうですがフィニッシュ後も怖いのは汗冷えです。

標高も高く、夜になれば一気に冷えるので、フィニッシュ後は余韻もそこそこに預けた荷物の中のタオルで汗を拭き上げ、上半身だけでも着替えた方がベター。

フィニッシュ地点に預ける荷物の中には化繊の長袖Tシャツやミドルレイヤーの防寒着を準備しておきましょう。

その他にトレラン用のレインウェアやダウンを準備して預け荷物に入れておくべきです。

その時にこれらをパッキングして預け荷物のバッグの中、取り出しやすいところにいれておきましょう。

できれば雨が降ってもこれらが濡れないように防水のスタッフバッグなどにいれるとさらにGOOD。

スタッフバッグがなければコンビニ袋を二重にするとか、ジップロックなどで対応を。

雨が降ると体がさらに冷えるので折り畳み傘も準備を。

フィニッシュ後にさっと着替えて、指定の宿泊エリアのバスを待つことになります。

しかしh、場合によっては待ち時間が発生するのでしっかりと防寒を。

まとめると…フィニッシュ地点へのバッグには

  • タオル
  • 着替えのTシャツやミドルレイヤーとしての化繊の長袖Tシャツ
  • ダウンジャケット(ダウンベストでも)やトレラン用のレインジャケット
  • もちろん、ズボンも。
  • 汗ふきシート
  • 雨天時のことを考えて、折り畳み傘

などがあれば万全でしょう。また、毎年フィニッシュ地点には振る舞いの豚汁があるので体を温める意味でも食べましょう。

あとは胃が受け付ければタンパク質な食べ物やリカバリージェルなどを用意しておいて、摂取すれば、これが意外と次の日の疲労に違いがでてきます。

2014年の完走時に、ぼくはフィニッシュ後にマグマを2本程度立て続けに摂取しました。

宿についても祝杯はあげずに、VESPAのRECOVERYを手に自分に「おつかれさーん」とやりました。

110km、100mileと体はかなり疲れていて、免疫力も下がっているはずなので風邪を引きやすくなりますので防寒をしっかりしてください。

あと、宿についてお風呂から上がったら、足を冷やすためにNew-HALEのコールドシートを貼ってましたね。

※そういえば、フィニッシュ直後の着替え、そして宿に帰ってお風呂用の着替えが必要になりますね。

さて、スタートまであとすこし、ここからは疲労抜きをメインに。

それではみなさん、信越五岳を楽しんでください!

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