発売開始!触って知る・立体地図(3D MAP) 近畿エリア編(ライトグレー版)

3Dマップ 近畿編のパッケージ 3DMAP

2022年1月に人生初の3Dプリンターを購入して、その有用性に気がついて、
アイディアを具現化するために、テストプリントやパッケージデザイン、商品構成、またまたテストプリントをしてきたのがようやく商品化の運びとなりました!

そのアイディアとは…立体地図を作ってしまおう!でした。

近畿エリア編の商品構成

 とはいっても、よく見ている、国土地理院のサイトに各都道府県ごとに3Dプリンタ用のデータがありました。

それも、実際にテストプリントしてみると、出来が良いではないですか!!

縮尺は約103万分の1で高さ方向を3倍にデフォルメ。わたしの住んでいる、大阪府をだしてみるとこれがすごい。

関空(関西国際空港)までもが表現されている!

そして、大阪平野のなかには上町台地(うえまちだいち)が再現されてます。これはすごい!

 販売サイトは→こちら(触って知る・立体地図(3D MAP) 近畿エリア編(ライトグレー版))

これは学びの機会になるのでは?

3D地図は手で触っていると、高さが確認できます。これ、めっちゃいい!

しかも、各都道府県の形がわかるし、どういった方角に位置するかもわかる…

関西に引っ越してきて、10年が過ぎたわたしですが、意外と京都の地形を知らなかったり、大阪と奈良がどういうふうに境を接しているか知らなかったり…

そういう意味ではこの模型、学びの機会になると思います。

今回は関西エリアではなく、近畿エリアでのセット販売とすることにしました。

なぜ、近畿エリアのセット販売にしたのか?

当初、関西エリアのセット販売でいいかな?とも思ったのですが、近畿にしました。

三重県がないと、紀伊半島がぁ!

それは…三重をいれない関西セットにすると、紀伊半島がかっこよくないからです!

和歌山と三重が揃わないと…きれいな紀伊半島になってくれません!

ということで、2府5県の近畿セットにしました!

パッケージデザインは自分でやりません

当初、パッケージデザインは自分でやろうとしたのですが、アイディアが出てこない…

やっぱり餅は餅屋、デザインはプロに…ということで、Clubhouseで知り合った、j design workさんへお願いしてみました。

わたしからのリクエストは…「県庁所在地」、「面積」、「人口」などのスペックを入れてもらうこと…はい、めっちゃかっこいいデザインになりました!

これ、スペックカードとしても保管しておくのもいいかと思います!

詳細説明と購入は → こちら

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